4962311030120 3 1 エゴマ油は酸化しやすいの?摂取量や効能まとめ
こんにちは!
ゆきです。

15日のテレビ番組で認知症を予防できる食品として、
エゴマ油が紹介されていましたね。

人はみんな年をとるもの。

どうすればいつまでも若々しくいられるかがとても気になります。

ましてや認知症を予防してくれる食品が身近にあるなら、
ぜひ取り入れたいですよね。

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今回はエゴマ油なぜいいのか、
酸化についてや摂取量、効能などについて書いてみます。

エゴマ油は酸化しやすいの?

エゴマ油と聞くと油という文字がついているので、
「油」であることはイメージできますね。

エゴマ油はしその葉に似た、しそ科の植物で、
種を絞って出た油です。

そのため、しそ油ともいわれているようです。

この頃は料理にも使われていますが、
昔は照明の油として使用されていました。

照明の油として使っていた油をなぜ食用に使うようになったのか、
最初に食べ物に使用した人はすごいですよね。

周りにはすごく驚かれたと思います。

でも、最初に食用として使ったのは平安時代と言われているようなので、
今ほど食べるものが少なかったでしょうから、
勇気を出して口に入れてみたのかもしれませんね。

エゴマ油は「ゴマ」という言葉がはいっているので、
胡麻系かと思ったのですが胡麻とは違うようです。

ゴマ油とエゴマ油はよく似た感じですが、
ゴマ油は胡麻の種から絞った油で、
色もエゴマ油が少し薄い感じです。

エゴマ油は酸化しやすいといわれていますが、
ゴマ油は酸化しにくいようです。

逆に、エゴマ油は酸化しやすいと言われていますが、
体に必要な必須脂肪酸のα-リノレン酸が他の油に比べて多く含まれているので、
体に良いと言われ人気が出たようです。

同じ体内に摂取するんだったら、
少しでも体に良いものがいいですよね。

エゴマ油が酸化するといっても、
多少なりともどんな油でも多少は酸化しますので、
酸化が気になる場合は量に気をつけましょう。

何にしても食べ過ぎや摂取しすぎはよくないので、
程々が一番かもしれませんね。

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エゴマ油の摂取量は?

エゴマ油には体に必要なα-リノレン酸が多く含まれています。

なので、体に良いと言われているので、
ついつい沢山摂取すればいいのかと思ってしまいますが、
どんなものでも摂りすぎはだめです。

エゴマ油には魚に多く含まれているDHAやEPAに似た成分が、
多く含まれています。

これらを摂取するには魚を1~2尾程度食べないと摂取と難しいです。

毎日魚1~2尾食べるのはなかなか大変だと思いますが、
エゴマ油だと1日小さじ1杯程度の摂取量で十分というのが嬉しいですね。

でも、油なので小さじ1杯程度とはいえ、
飲むわけにはいきません。

となると料理などに使用することで、
スムーズに摂取できますが、
エゴマ油は酸化しやすく、
特に温めると酸化するので、
温めて使うのではなく仕上げにかけるなどがいいかもしれません。

油を温めずに使う方法として、
ドレッシングを作るときに使用する油をエゴマ油にすると、
酸化していないエゴマ油を摂取できますね。

エゴマ油の効能って?

エゴマ油には魚に含まれているDHAやEPAに似た成分が含まれています。

体に良いと言われているエゴマ油ですが、
その効能ってどんなものでしょうか?
一番は老化=認知症を予防するのに効果的です。

年を取るのはみんな同じです。

どんなに若い人でも年齢を重ねればいずれは老化にいきあたります。

その老化の中で認知症だけは・・・と考える人は多いと思います。

ボケることなくいつまでも若くいたいですよね。

さらに、体脂肪を燃やす働きもありますので、
ダイエットしたい人にもぴったりです。

血行改善やアレルギーを抑制するなど、
いろいろな効能がありますので、
エゴマ油の人気が高くなっているのも理由がわかりますね。

まとめ

エゴマ油は胡麻油とは違い、
シソ科の植物の種子を絞ったもの。

つまり、エゴマ油=しそ油。

エゴマ油には魚に含まれているDHAやEPAに似た成分が含まれている。

エゴマ油の1日の摂取量は小さじ1杯程度。

温めると酸化するので温めない方法せ摂取。

認知症など老化を遅らせる働きがある

画像参照元:キング百貨店

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