eorabu 150x113 ガソリン1リットルで最大100キロ走ることができる試作車!?パリで国際自動車ショーが開催されています。
隔年で開催されているとはいえ、フランスの大手のルノーはもちろん、
日本やヨーロッパ、アメリカなどの自動車メーカー50社以上が
参加している自動車ショーで、ガソリン1リットルで最大100キロ
走ることができるハイブリット車の「エオラブ」の試作車が出展され、
4日から一般に公開されるそうです。
1リットルで最大100キロ走ることができるなんて素晴らしいですね。

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ルノーとは

ハイブリット車の「エオラブ」の試作車を出展したパリの自動車会社ルノーの話は耳にしますが、
どういった自動車会社なのでしょうか。
ルノーはフランス政府が15%もの株式を持っているヨーロッパ最大の自動車の会社です。
どこで耳にしたのか・・・と思えば、日本の自動車会社の日産と提携を結んでいるのが
ルノーでしたね。
提携と言えば聞こえがいいのですが、いわゆるルノーが親会社、日産は子会社という形のようです。
倒産寸前だった日産を救ってくれたのはありがたいといえますね。
そのためか、日産の代表兼社長兼最高経営責任者はカルロスゴーン氏でした。
また、カルロスゴーン氏は親会社であるルノーの取締役兼最高経営責任者でもあるそうです。

と、話はそれてしまいましたが、ルノーはフランスの技術人であったルイルノー氏と兄弟達によって
1898年に設立されました。
現在は乗用車や商用車が多いようですが、昔はトラックや軍用の車両、飛行機なども
作っていたそうです。
ルノーは日本の日産だけでなく、韓国やルーマニア、ロシアの自動車会社の株を持っているという
世界の自動車会社といえますね。

ハイブリットカーとは

パリで国際自動車ショーで公開された「エオラブ」はハイブリット車です。
ハイブリットカーとはエンジンと電気モーターを搭載している車のことです。
エンジンと電気モーター搭載車と聞くと、電気で走るイメージがありますが、
燃料はガソリンのようですね。
ただ、エンジンだけを搭載している車に比べて、ハイブリットカーは価格はもちろん、
年間の燃料費も抑える事ができます。
今回公開されたハイブリットカー「エオラブ」はガソリン1リットルで最大100キロ走ることが
できる点が注目されていますが、ハイブリットカーはガソリン1リットルで30キロの車が多いため、
今回注目が大きいのかもしれません。

まとめ

今回ルノーの試作車である、ガソリン1リットルで最大100キロ走ることができるハイブリット車の
「エオラブ」のおかげでますますがハイブリットカーが進化するかもしれませんね。
ルノーのおかげで今後、ガソリン1リットルで最大100キロ以上走ることができるハイブリットカーが
できるかもしれません。
ますます進化するでしょう。