05 150x150 ルミナリエ平日の混雑状況は?日曜の混雑の違いまとめ!こんにちは!
ゆきです。

神戸ルミナリエの2014年の点灯式が開催されましたね。

神戸ルミナリエは阪神淡路大震災で、
犠牲になった方々の魂を鎮めるために1995年から、
19年間開催されている祭典です。

綺麗で幻想的なイルミネーションが楽しめます。

毎年この祭典を楽しみにしている方はとても多いようで、
連日混雑しています。

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今回はルミナリエは平日でも混雑しているのか、
日曜との違いなどについて書いてみます。

ルミナリエ平日の混雑状況は?

ルミナリエは大人気のイルミネーションで、
駅からも近いということで毎年人気がとても高いようです。

近県からも連日ツアーが出発しているくらいなので、
毎日大勢の人が来ているんだろうな・・・と思いますよね。

私も数年前に神戸ルミナリエに行きましたが、
会場まで一方通行ということもあるのか、
人・人・人でいっぱいでした。

人を見に来たのか、
イルミネーションを見に来たのか・・・
という感じで人の流れに沿って進まないと、
引き返すこともできないので見逃してしまいます。

連日大勢の人が・・・という点では間違いないと思いますが、
平日も混雑しているのか・・・というと、
時間帯によってはゆっくり見ることができます。

金曜、土曜、日曜は平日より人が多いことは予想できますが、
やっぱり週の始めは比較的余裕を持って見ることができるそうです。

確かに週の始めの月曜日などは、
仕事が始まったばかりなので、
溜まった仕事を片付ける必要があったり、
早めに家に帰りたいですよね。

ですので、月曜、火曜、水曜あたりは比較的余裕を持って楽しめそうです。

さらに、イルミネーションが点灯するのを目的に行く方も多いでしょうから、
イルミネーションが点灯する時間は避ける方がいいかもしれません。

点灯する17時~18時頃は仕事が終わって来るという方も多いでしょうし、
点灯に合わせてきた人達が見ている時間なので、
少し時間をずらすといいかもしれません。

また、雨が降ると少し寒くなるので、
雨が降った日が平日だともっと余裕があるかもしれませんね。

ただ、あまりの大雨だとイルミネーションの点灯自体がなくなる可能性もありますので、
大雨の日は避ける方がいいかもしれませんよ。

さらに、神戸ルミナリエ自体が12月15日までの開催なので、
最後の日は平日であっても混雑しそうです。

神戸ルミナリエは私が行った時は、
大勢の人の波に沿って歩いたので、
引き返したり止まったりできなかったので
ひたすら歩くのみでした。

それほど人が多かったので、
あまりゆっくり見れた印象はなかったので、
平日に行ける日があれば多少は余裕があるかもしれません。

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日曜の混雑との違いは?

ルミナリエで一番多いのは金曜、土曜などの、
次の日が休みという日だと予想されます。

次の日が休みであれば夜が多少遅くなっても、
次の日にゆっくり起きればいいので、
あまり支障がないと言えます。

ただ、日曜も同じ休みではありますが、
次の日は仕事のために金、土に比べると多少少なくなると思います。

おまけにルミナリエの交通規制は金曜と土曜は22時頃までですが、
日曜は21時30分と30分程早いです。

ですので、日曜でも終わる少し前の時間だと、
余裕を持って楽しむ事ができるかもしれません。

もちろん、平日と日曜の混雑状況は、
日曜の方が多いでしょうから、
可能であれば平日に行くことができれば、
休みの日に比べると楽しめるかなと思います。

平日に比べると日曜の方が人も多いでしょうから、
ゆっくりイルミネーションを楽しみたいなら、
やっぱり平日がいいかもしれませんね。

まとめ

ルミナリエは人気のイルミネーションなので、
土曜や日曜などの休みの日よりは平日の方が、
ゆっくりイルミネーションを楽しめるようです。

さらに、点灯開始時間よりも1時間ほど遅らせて会場に行くと、
ベストかもしれませんね。

次の日から仕事の日曜の夜も平日に比べると多いことが予想されますが、
金曜や土曜よりは時間を少し遅らせると人も多少少なくなっているかも。

雨の日や寒い日は歩くのも大変なので、
あえて雨の日や寒い日を狙うといいかも。

神戸ルミナリエは阪神淡路大震災で亡くなった方たちの
魂を鎮めるために阪神淡路大震災が起こった年から行われています。

人が多いといっても年々人が減っているようなので、
地震が起きたことや大勢の人が亡くなったことを忘れないためにも
続けてほしい祭典だと思います。

画像参照元:Find Travel

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