gf2160369324 150x150 低炭水化物ダイエット中の間食や外食は?体験談とまとめ!こんにちは!
ゆきです。

先日、低炭水化物ダイエットで
女芸人のみかんさんが痩せた方法として、
TVで話題になっていました。

数年前までは私も効果があるダイエットと聞くと、
手当たり次第挑戦していました。

いろいろなダイエットに挑戦しましたが、
すべてのダイエット方法で成功というわけではありません。

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無事にダイエットに成功した、
低炭水化物ダイエットについて
私の体験談を交えて紹介します。

低炭水化物ダイエット中は間食できる?そのやり方は?

みかんさんは現在168cm、52kgと
とてもスレンダーな女芸人さんですが、
3年前までは約70kgあったとか!?

たった3年で18kgも痩せるなんて夢のよう・・・

ちなみに私も158cm、55kgでしたが、
1年半で48kgまで体重を落とすことができました。

私やみかんさんが実践し成功したダイエット方法が
今回話題となっている低炭水化物ダイエットです。

低炭水化物ダイエットとは、
ご飯、パン、麺類など炭水化物が含まれている食品を
摂取するのを控えるまたは減らすという方法です。

参考として「炭水化物抜きダイエットは有効か? 」という
動画を紹介します。


動画は23分13秒です。

低炭水化物ダイエットと聞くと、
炭水化物が含まれている食品を食べてはいけない
というイメージが強いのですが、
そうではありません。

炭水化物は生きる上で必要不可欠なものであり、
食べるとすぐにエネルギーに変わります。

まったく摂取しないと低血糖症などを発症しやすくなったり、
イライラしたり集中力がなくなったりと
低炭水化物ダイエットを行う危険性は大いにあります。

そのため、完全に炭水化物を抜くという方法は
あまりおすすめではありません。

私もダイエット中は極端に炭水化物を控えていました。

朝と昼は普通に食べてもよかったのですが、
結果を急ぐあまりに朝も炭水化物を食べないようにし、
昼は少しだけ食べて夜も炭水化物をなしにしました。

1ヶ月で3kgほど体重が落ちて、
ダイエットには成功したととても嬉しかったのですが・・・

炭水化物を摂取しないことが原因なのか、
イライラしたりそれまでなかった食への執着が激しくなってしまいました。

イライラの原因は脳がエネルギー不足を起こしているからです。

なぜ脳なの?
体じゃないの?
と思いますよね。

炭水化物は食べるとすぐにエネルギーに変わります。

体はもちろん、脳も同じで、
炭水化物が不足してしまうと脳に十分なエネルギーが行かず、
脳が働かなくなるからなのです。

ですので、間食OKにしてたまに好きなものを食べるようにしました。

本来の低炭水化物ダイエットでは間食はタブーですが、
チョコを2粒とかダイエットキャンディーなどを食べるようにしました。

ダイエット中は甘いものはダメ!
と思っていませんか?

甘いものの食べすぎはアウトです。

甘いものというくらいですから、
砂糖や脂肪分がたっぷり含まれていますので、
沢山食べ過ぎると体が分解できず、
脂肪となって体にとどまってしまいます。

その点、チョコ2粒程度、キャンディー2粒程度であれば、
大体100kcal程度とそれほどカロリーも高くなく、
含まれている糖分や脂肪分が脳の栄養不足を癒してくれるからです。

時々はケーキを食べてもよしとして、
運動も取り入れました。

ケーキはショートケーキだと約300kcalほどなので、
チョコ2粒の約3倍です。

ケーキも食べ過ぎるとカロリー、糖分、脂肪分のとりすぎになりますが、
300kcal位であれば少し意識して歩くなどの運動を行うことで
十分解消できます。

なので、食べたいのを我慢するよりは、
好きなものを食べて運動するようにしたり、
食事の量を少し減らす方がダイエットへの成功に近づきます。

なんといってもストレスがないダイエットの方が
成功しやすいからです。

たまには自分へのご褒美に美味しいスイーツなんてのも
いいのでは?

私自身、間食OKがダイエットを続ける秘訣になったので、
たまには食べてもいいのかなと思います。

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低炭水化物ダイエット中の外食は?

ダイエット中の外食はダメなイメージが強いです。

私もダイエット中に外食すると、
ついついカロリーの高いものを選んで食べてしまうので、
翌日は必ず1kg太っているためです。

なので、外食をすることは良くないと思っていましたが、
食べるメニューを選ぶことでダイエットの邪魔にならないことが分かりました。

もちろん、炭水化物の摂取量を少なくすることは大前提ですが、

・さっぱりしたものを選ぶ
・脂っこいメニューは少量
・飲物もカロリーがないもの

などで、調整すれば外食も問題なく楽しめます。

外食する時間がお昼であれば、
まだ歩くなどでカロリーの調整ができますが、
たまには夜に外食したい場合もあります。

そんな時は、野菜を沢山食べるようにしたり、
外食のあとに歩くなど運動で調整してもいいかもしれません。

まとめ

低炭水化物ダイエットがすぐに効果が現れたのは
私の場合は炭水化物の食べ過ぎだったからかもしれません。

炭水化物はすぐにエネルギーに変わりますが、
食べ過ぎると体に溜め込んでしまうためです。

低炭水化物ダイエット実践中は、
炭水化物をまったく食べないようにするのではなく、
少量をしっかり噛むようにしたり、
運動量が減る夜の食事を控えめにするなど工夫が重要です。

逆に極端に量を減らしたり、
炭水化物を一切食べないなどは避ける方が
低炭水化物ダイエットが成功しやすいと思います。

何事も無理をしない!
が一番いいかもしれません。

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